続き

神戸電鉄写ん歩 -vol.4- 淡々と駅を降りていく
続き前回の山の街駅で少し時間を取ってしまったので残る駅もサクサク行ってみましょう。まずは花山駅から。500系の新開地ゆき。発車していくとちょうど三田ゆきの列車と・・・続きはこちら
大池駅から唐櫃台駅を経て有馬口駅に到着。
有馬温泉と三田方面へ分岐する駅です。
有馬温泉方面は折り返し運転が基本なのでこの駅で接続するようになっています。
ちょうど区間運転列車がやってきました。
この前パンに武骨なお顔がいいですね。
同時に三田からの列車もやってきました。
この日も予想以上に乗り換え客がたくさんいました。
今度は2駅隣の神鉄六甲駅へ。
六甲と聞くと阪急の六甲駅やJRの六甲道駅を想像してしまうのですが
神鉄の六甲駅は全く違います(笑)
たぶんこの駅舎は神鉄の駅の中でも異質なんではないでしょうか?
調べてみるとこの駅舎は周辺の街開きに合わせて1996年(平成8年)10月に改築したそうです。
もしかすると当時は洒落た駅舎だったのかもしれませんね。
ホームから列車見てみるとこんな感じです。
そういえば神鉄の駅ではまだまだ構内踏切が設置されている駅が多い印象です。
神鉄六甲駅でも構内踏切は健在でそこから撮ってみました。
さて、この列車でゴール(?)の谷上駅へ向かいましょう。
撮影:2026年1月28日






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